いい補綴物を入れたいならOOすることが大切!

どうもSansanです。

みなさんCRをするとき・テックを作るとき・印象するとき予後をよくするために大切なことはなんだと思いますか?

それは歯肉からの滲出液のコントロールです。

滲出液は歯肉溝からでつづけるもので、止めるのは難しいですし、

慣れていないと時間がとられてしまって割に合わないです。

しかし、滲出液をコントロールせずに行った治療は本当に予後を考えたものでしょうか?

歯肉の滲出液をコントロールをするには歯肉圧排をしましょう!

歯肉圧排をすることで滲出液を止めることだけではなく、治療部位を見やすくします。

さらにCR・印象の精度をあげることで清掃性を上げ患者のQOLを上げることができます。

それでは解説していきます。

歯肉圧排

歯肉溝に機械的、薬剤併用、外科的で歯肉を排除、歯肉溝滲出液をとめます。

機械的

圧排糸

コードは太さが有り、歯肉溝に合わせて挿入します。

挿入にコツが必要になります。

特に大臼歯は難しくなります。

また、炎症が強いと挿入することさえできません。

歯周基本治療や切除する判断にしています。

ポケットが深すぎる時はコードが入りすぎるのでやはり歯肉切除の判断材料にしています。

コードの種類はいろいろ販売されています。

刺繡用の糸でもいいのかもしれませんが、バラバラになりやすいです。

細かい糸が気になる場合は高いものがいいかなと思います。

ゲル

使ったことがないので分かりませんが、コードよりも簡単に挿入することができます。

しかし、印象の時にしかつかえなさそうです。

薬剤併用

エピネフリンの血管収縮作用、硫酸塩化アルミニウムなどの収斂作用により滲出液を止めて細かい水を止める。

炎症の出血はとめられない。

外科的

電気メスやレーザーによりマージンを明確にします。

教科書的にはその日に出血するが印象出来るとのことですが・・・歯肉があれてますからね。

私は印象しないですね。

様子を見てから印象します。

まとめ

歯肉圧排について説明してきました。

歯肉圧排の方法としては

  • 機械的
  • 薬剤併用
  • 外科的

があります。

歯肉圧排することで

  • 歯肉溝滲出液を止める
  • 歯茎を圧排して視野を広げる

ができます。

繰り返しになりますが、慣れていないと手間になります。

しかし、その手間をとってもメリットが大きいです。

ぜひCR・テック・印象前にやってください。

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