どうもSansanです!
1987年東京都生まれ、東京都の下町在住
奥様と二人の子がいるおっさんになります。
どうぞよろしくお願い致します。
ダイエットをしているとプロテインを使う人は多いと思います。
PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を気にして使う気軽な使い方をする人から
筋肉つけるためにたくさん使う人までいろいろです。
でも使っていると心配になることありませんか?
それは、いつも食べている食事に加えて、プロテインをのんでいいのか?問題です。
プロテインは飲むと筋肉がつく魔法の薬のように宣伝されていますが、
やっぱりたくさん飲むとよくないことも起こります。
今回はプロテインを取りすぎた場合のデメリットと、
正しいプロテインの量について解説していきたいと思います。
プロテインとは?
プロテインの中身はタンパク質です。
その原料としては
1.牛乳などの動物性のもの
2.大豆などの植物性のもの
があります。
タンパク質はアミノ酸の塊で、アミノ酸は筋肉や髪など体を作る材料になります。
プロテインはどれだけ必要か?
1日に必要なタンパク質は体重×1g程度で、
筋トレなど運動を多くしてる人は体重×2程度が必要になります。
男性ならば65gで、女性ならば50gと言われています。
鮭定食などではだいたい23.9gタンパク質が取れますが、
プロテインならばスプーン一杯程度で20gタンパク質を取ることができます。
プロテインを取りすぎると起こる3つのデメリット
プロテインは手軽にタンパク質を取ることができますが、
プロテインを摂りすぎると起こるデメリットがあります。
お腹の調子が悪くなる
取りすぎたプロテインは、消化不良がおきてお腹の調子が悪くなります。
下痢になったり、おならが臭くなります。
また、動物性のプロテインが体に合わない場合も同じです。
カロリーオーバーで太る
プロテインにももちろんカロリーがあります。
ただし、食事内容を変えずにプロテインを使うとカロリーを取りすぎて、
体重がふえてしまうことがあるので注意!!
腎臓に負担がかかる
プロテインにより尿酸が多くなることがあります。
尿酸が高まると、腎臓にダメージがかかり腎機能低下する可能性があります。
ホエイ・ガセインプロテインに比べてソイプロテインは尿酸になりやすいようですが、
体重×2g以上の過剰なプロテインでなければ特に問題はないようです。
結局プロテインの量はどれくらいがいいのか?
理想は前述したとおり体重×1もしくは×2g程度がいいともいます。
しかし、吸収されずに排出されてしまうのはたいへんもったいないです。
つまり、体調を見ながら調節するのが大切!ってことになります。
当然のようですが、意外と忘れてしまうことなので、もう1度いいます。
プロテインは体調を見ながらちょうせいしましょう!!
私が使っているオススメプロテイン
私はホエイプロテインを飲むと、お腹調子が悪くなるのでソイプロテインを飲んでいます。
特に「マッドプロテイン」を気に入って使っています。
気に入っている理由は国内製で安そうだからです。
「マッドプロテイン」についてはこちらでも紹介しているのでよければどうぞ
まとめ
今回はプロテインを取りすぎた場合のデメリットと正しいプロテインの量について説明しました。
プロテインとは?
タンパク質で、体の筋肉・髪などをつくる材料
プロテインはどれだけ必要か?
タンパク質の適性量は体重×1gと言われている
筋トレをしている人は体重×2gぐらいが必要になる
プロテインを取りすぎると何が起こる?
・にお腹の調子が悪くなる
・カロリーオーバーで太る
・腎臓に負担がかかる
結局プロテインの量はどれくらいがいいのか?
・体調を見ながら調節するのが大切!
私がおススメのプロテイン
・ソイプロテイン「マッドプロテイン」
自分の好きなものだけを食べると、
どうしても炭水化物が多くなりタンパク質は少なくなりがちです。
プロテインをうまく使って健康に過ごしましょう!!
コメント