【ダイエット】ダイエットの敵!つまみ食いしてしまう原因とは?【初心者向け】

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どうもSansanです!

1987年東京都生まれ、東京都の下町在住

奥様と二人の子がいるおっさんになります。

どうぞよろしくお願い致します。

ダイエットを成功させるためには

摂取カロリーを消費カロリーより小さくする必要があります。

摂取カロリーは食事管理、消費カロリーは運動管理が大切です。

しかし、人とは弱いものでどうしても余計につまみ食いをしてしまうんです。

罪深いものです・・・

どうして人はつまみ食いをしてしまうのか?

それは血糖値の低下とストレスになります。

そんなわけで今回はつまみ食いをしてしまう原因と対策について考えていきたいと思います。

つまみ食いの原因

どうして人はつまみ食いしてしまうのか?

しかもお腹がすいていなくても食べてしまうこともありますね。

原因としては2つ考えられます。

それは

・血糖値の低下

・ストレス

が考えられます。

 血糖値の低下

まず血糖値とは血液中にあるグルコースの量になります。

そしてグルコースは体を動かすためのエネルギーです。

なので、運動など体を動かすとグルコースが消費されるので血糖値が下がります。

なんだったら、体を動かしていなくても機能しているので血糖値が下がります。

血糖値が下がると、体がエネルギーを欲してお腹がすきます。

その他に、食事して血糖値が高い状態から血糖値が下がると

食べ物を消化しきらなくても、お腹がすいた感じになってしまうんです。

人の底知れぬ食欲は怖いですね・・・・

 ストレス

ストレスがかかると、食欲増進ホルモンがでて食べてしまうようになる。

ダイエット時急に食べ物を制限したりすると食べたくなるのは、

食生活の変化についていけなくなるからですね。

 血糖値のコントロールに必要なこと

血糖値とは血液中に含まれるグルコースの量です。

グルコースは基本的に炭水化物の分解により生まれます。

炭水化物が少なくなると、タンパク質や脂質からもグルコースが作られます。

 タンパク質中心の食事にする

血糖値の急上昇を抑えるためには、炭水化物中心からタンパク質中心にしましょう。

さっきも書いた通り、タンパク質もグルコースは作られます。

しかし、タンパク質はアミノ酸になってからグルコースになるので、

炭水化物に比べて穏やかに血糖値が上がります。
ぜひタンパク質を意識して食事のバランスを考えましょう!

 低GI食品を意識する

GIの正式名称はグリセミック・インデックスと言い、

その値の意味はどれだけグリコースが体に吸収されるスピードを表しています。

特に炭水化物はグリコースの塊になるので、自然とGI値は高くなります。

反対にタンパク質や脂質は、一度分解されてから、グルコースになるので、

低GIになりがちですね。

 タンパク質の多い食材

・鶏肉

タンパク質の多い食材と言ったらこれですね!

蒸し鶏や味が付いたサラダチキンなどありますね。

鶏の皮には油が多いので、特にカロリーを気にする人は注意しましょう。

・納豆/豆腐など豆系

大豆系も鶏肉に次いで有名ですね!

さらに脂質も少ないので、調理の手間のすくなくていい!!

・プロテイン

考える必要なし!混ぜるだけでタンパク質が取れる!!

水・豆乳・牛乳で混ぜて飲んで終わり!!!!

私はマッドプロテインを飲んでいます。

マッドプロテインについてこちらの記事をどうぞ!

まとめ

つまみ食いの原因

・血糖値の低下

・ストレス

血糖値のコントロールに必要なこと

・タンパク質中心の食事にする

・低GI食品を意識する

タンパク質の多い食材

・鶏肉/納豆/豆腐など

・プロテイン

以上になります。

ダイエットは継続することが大変ですから簡単にできることから始めようと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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