*このブログは一部プロモーションも含まれます
どうもSansanです!食洗機を初めて使うとき、「洗剤って何を入れてもいいの?」と迷いますよね。実はやってはいけないNG行為があり、知らずに使うと食洗機の故障や食器のダメージにつながります。
この記事では、食洗機で絶対にやってはいけないことと、正しい洗剤の選び方を分かりやすく解説します。
食洗機は入れるだけで食器や鍋を洗ってくれます。
食洗機の最大の特徴は強い洗剤と60℃の温水を使えることです。
正しく使うことで手荒れの予防・時間と水の節約をしていきたいですね。
ただし、食洗機で絶対にやってはいけないことがあります。
それは・・・・
手洗い用の中性洗剤を使ってはいけない
です。
大切なことなので2回言いますよ!!
手洗い用の洗剤を使ってはいけません
それでは解説していきたいと思います。
食洗機を買ったら絶対にやってはいけないこと
繰り返しになりますが、手洗い用の中性洗剤を絶対に使ってはいけません。
なぜなら、手洗い用の中性洗剤の泡立ちにより食洗機のポンプが壊れるからです!
食洗機の説明書にも書いてあります「手洗い用の洗剤は少量でも壊れる原因なる」と。
食洗機用と手洗い用の違いとは
食洗機用の中性洗剤と手洗い用の洗剤はいったい何が違うのでしょうか?
それは、手洗い用の方が食洗機用よりも界面活性剤が多いところです。
食洗機で中性洗剤を使う理由
食洗機の洗剤は基本洗浄力が強いアルカリ性の洗剤になります。
このアルカリ性がガラス製品やフライパンのフッ素コーティングを
壊れてしまうので、そういったものを洗う時は中性洗剤を使いましょう。
食洗機で使える中性洗剤
スーパーやドラックストアで手に入りやすい中性洗剤は、
・キュキュット 「ウルトラクリーン」
・チャーミー 「クリスタ」
が手に入りやすいです。
実際に使った食洗機用洗剤のレビュー記事
当ブログで実際に使ってレビューした食洗機用洗剤の記事もぜひ参考にしてください:キュキュット ウルトラクリーン(中性洗剤)/JOY ジェルタブプロ(アルカリ性洗剤)/フィニッシュ パワーキューブ(タブレット洗剤)
よくある質問(FAQ)
食洗機の洗剤についてよくある疑問をまとめました。
Q. 手洗い用の中性洗剤を食洗機に入れたらどうなる?
A. 泡立ちが激しくなり、あふれた泡でポンプが故障する原因になります。食洗機には必ず食洗機専用の洗剤を使ってください。うっかり入れてしまった場合は運転を止め、庫内の泡をよく拭き取ってください。
Q. 食洗機用洗剤がないとき、代わりに使えるものは?
A. 代用はおすすめしません。重曹で代用する方法もありますが、洗浄力が弱く庫内に残りやすいデメリットがあります。基本は食洗機専用洗剤(キュキュット ウルトラクリーン、チャーミー クリスタなど)を使いましょう。
Q. ジェルタイプと粉末タイプ、どちらがいい?
A. 溶け残りが気になる方や少量ずつ調整したい方はジェル(液体)タイプ、コスパ重視なら粉末タイプがおすすめです。どちらも食洗機専用であれば洗浄力に大きな差はありません。
まとめ
食洗機を買ったら絶対にやってはいけないこと
手洗い用の中性洗剤をつかう
ダメな理由
手洗い用の中性洗剤の泡立ちにより食洗機のポンプが壊れるから
食洗機用と手洗い用のちがいとは
手洗い用の方が食洗機用よりも界面活性剤が多い
食洗機で中性洗剤を使う理由
・ガラスが溶けてしまう
・フッ素コーティングが取れてしまう
食洗機で使える中性洗剤
・キュキュット 「ウルトラクリーン」
・チャーミー 「クリスタ」





コメント