DE-N3F-015とは?【日立乾燥機フィルター型番の意味と交換方法】

ブラックフィルターアイキャッチ 家電

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どうもSansanです。DE-N3F-015は日立の衣類乾燥機用「ブラックフィルター」の型番です。結論から言うと、ブラックフィルターは水洗いNG(掃除機とコロコロでお手入れ)、そして1年に1回の交換がおすすめです。

この記事では、毎日電気乾燥機を使っている私が、型番の意味・掃除方法・交換時期・交換品を安く買う方法まで詳しく解説します。

電気乾燥機を購入した理由としては、

・通りから物干しが丸見えでプライバシーを守りたかった

・物干しが洗濯機から離れていて面倒だった

・干すものが多くなりコインランドリーを使うことが多かった

実際のところ電気乾燥機を導入してみたところやっぱり便利ですよ!!

だって洗濯終わったら入れ替えるだけですよ。

*注意:熱に弱い生地は縮むので気を付けましょう!

そんな電気乾燥機なんですが、壊れる原因しっていますか?

壊れる原因の1つはホコリです!

電気乾燥機は乾燥ムラをなくすために、洗濯物を回転させながら乾燥させます。

服がもみくちゃにされてると、糸くずがでて絡まってホコリとなります。

この糸くずやホコリは乾燥時間を長くするため、故障の原因になります。

そのために電気乾燥機には3枚のフィルターが糸くずやホコリを防いでくれます。

今回は3枚のフィルターのうち、ブラックフィルターについて解説していきたいと思います。

その他自分でメンテナンスできるものとしてはフタウラがあります。

フタウラについての記事はこちらから

それでは解説していきます。

細かいホコリをキャッチするブラックフィルター

ブラックフィルターは内フィルターで取り除けない細かいホコリを受け止めてくれます。

乾燥機を使っているうちに段々とフィルターの色が白くなっていきます。

だいたい一年使うとこれくらい白くなります。

白くなるのもそうですが、厚みも半分くらいになります。

内フィルター

他のフィルターについても簡単に紹介します

まず最初に服から出たホコリを受け止めてくれます。

内フィルターは一番ホコリがたまりますので、毎回掃除が必要になります。

塊になっているのでさっと掃除できます。

内フィルターは見た目的にやぶれていなければ、交換の必要ありません。

バックフィルター

乾燥機に固定されている最後のフィルターです。

バックフィルターにあまりホコリはたまりません。

たまったら軽くふいてあげましょう。

内フィルターと同じく、やぶれなければ交換はしなくていいと思います。

ブラックフィルターも掃除が必要!

内フィルターと同様に毎回ホコリを取る必要があります。

ブラックフィルターの縁にホコリがつくので取り除く必要があります。

ブラックフィルターの掃除方法について

▶ 外し方・戻し方の手順を写真つきで見たい方はこちら:日立乾燥機 ブラックフィルターの外し方・戻し方を写真で解説

表面についたホコリをコロコロでとる

使用後はブラックフィルターの縁にほこりが付きます
▲使用後はブラックフィルターの縁にほこりが付きます

乾燥終了後にブラックフィルターのふちにホコリがつきます。

内フィルターのホコリのように掃除機で簡単に取れません。

そこでホコリをとるために粘着テープのコロコロでとりましょう!!

さらに念入りにするならば、フィルターをたたいて奥のホコリを出しましょう。

細かい目なので1年に1回は交換する

▶ DE-N60WVをお使いの方は、内フィルターも含めた掃除・交換の総合ガイドもどうぞ:日立 DE-N60WV フィルターの外し方・掃除・交換方法

ブラックフィルターも1年つかっているとフィルターの目が詰まります。

ホコリはとりきれないので、買い替えをおすすめします。

ブラックフィルターの交換を1年1回をおススメする理由2選

乾燥時間が短くなる

ブラックフィルターが新しいと乾燥時間が短くなります。

乾燥時間が短くなると電気代が安くなるので、やっぱり交換は必要かなと思います。

乾燥機を故障から守る

ホコリがフィルターを貫通して、乾燥機の中に入ると故障の原因になります。

また、乾燥機の内部の温度が上がりすぎると、安全のために運転が止まるので、

交換しましょう。

ブラックフィルターの裏側。細かいほこりを最後にキャッチする重要部品です
▲ブラックフィルターの裏側。細かいほこりを最後にキャッチする重要部品です

ブラックフィルターはネット通販で買おう

ブラックフィルターの価格は大体800円くらいです。

家電量販店などで購入もできますが、結局取り寄せになります。

メーカーから買うことができますし、定番のAmazonや楽天の方が早く手に入ります。

ここにリンクを貼っておきます。

その他に日立の部品を扱うサイトがあります。

まとめ

今回は電気乾燥のブラックフィルターについて解説していきました。

電気乾燥機には3枚フィルターがある

  • 内フィルター
  • ブラックフィルター
  • バックフィルター

ブラックフィルターとは、日立の衣類乾燥機にあるフィルターの1つで、
内フィルターで取りきれなかった細かいホコリをキャッチする役割があります。

掃除をしないと乾燥時間が長くなったり、故障の原因になるため、
定期的な掃除と1年に1回の交換がおすすめです。

ブラックフィルターの掃除

  • 表面についたホコリをコロコロで取る
  • 細かい目なので1年に1回は交換する

交換するメリット

  • 乾燥時間が短くなる
  • 乾燥機を故障から守る

どこで買う?

  • 日立の公式HP
  • アマゾンなど

ブラックフィルターには種類があり、静電フィルターもあります。

静電フィルターはブラックフィルターよりも細かいホコリを取ることができて、

花粉をキャッチしてくれるので花粉症の方は使ってみてもいいかもしれませんね!!

以上になります。

そんな電気乾燥機についてはこちらから

その他自分でメンテナンスできるものとしてはフタウラがありますので、

フタウラ交換についてはこちらから

この記事が参考になれば幸いです。

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