【家電】乾太くんが欲しかったけど電気乾燥機にした理由【ガス管なし住宅の現実】

乾太くんVS電気乾燥機 家電

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どうもSansanです!

1987年東京都生まれ、東京都の下町在住

奥様と二人の子がいるおっさんになります。

どうぞよろしくお願い致します。

乾燥機を買おうと思ったとき、最初に候補に上がったのは乾太くん(ガス乾燥機)でした。でも結局、日立の電気乾燥機(DE-N60WV)を選びました。

この記事では「乾太くんにしたかったのになぜ電気乾燥機にしたのか」、そして「電気乾燥機で実際に満足できているのか」を正直に書きます。ガス管がない住宅にお住まいの方の参考になれば幸いです。

乾太くんを諦めた理由:ガス管がなかった

乾太くんはリンナイ製のガス衣類乾燥機で、乾燥スピードの速さと仕上がりの良さで人気があります。我が家でも導入を検討しましたが、脱衣所にガス管が通っていないことが判明し、断念しました。

ガス管の新規引き込み工事は可能ですが、費用と工事の手間を考えると現実的ではありませんでした。同じような理由で乾太くんを諦めた方も多いのではないでしょうか。

乾太くんと電気乾燥機の違い

実際に両者を比べると、主な違いは以下のとおりです。

乾太くん(ガス)電気乾燥機
乾燥時間(6kg)約50分約3時間
ランニングコスト1回約60円1回約50〜70円
導入条件ガス管が必要コンセントのみ
導入費用本体+工事費が必要本体のみでOK
仕上がりふんわり感が高い十分実用的

乾太くんの最大の強みは乾燥時間の速さです。コインランドリーのガス乾燥機でも6kgなら30〜40分で乾くので、電気乾燥機の3時間と比べると大きな差があります。

それでも電気乾燥機で十分だと感じる理由

セットしたら放置できる

3時間かかるといっても、セットしてしまえばあとは何もしなくて済みます。夜に回して朝取り出す、という使い方をすれば時間の長さはほとんど気になりません。

コンセントだけで設置できる

電気乾燥機はコンセント(100V)があれば設置できます。ガス管工事が不要なので、賃貸でも導入しやすいのが大きなメリットです。

干す・取り込む手間がなくなる

乾太くんでも電気乾燥機でも、「洗濯物を干さなくていい」という点は同じです。ハンガーにかける手間も、取り込み忘れの心配もなくなりました。この恩恵は乾燥機全般に言えることで、どちらを選んでも生活のクオリティは大きく上がります。

電気乾燥機をおすすめできる人・できない人

おすすめできる人

  • ガス管がない住宅に住んでいる
  • 賃貸でガス工事ができない
  • 導入コストをできるだけ抑えたい
  • 夜間など時間を気にせず使える環境がある

乾太くんを優先すべき人

  • ガス管がすでに引かれている
  • 乾燥時間を短くしたい(共働きで朝の時間が勝負など)
  • 仕上がりのふんわり感にこだわりたい

まとめ

乾太くんは確かに魅力的ですが、ガス管がない住宅では導入のハードルが高いのが現実です。電気乾燥機は乾燥時間こそ長いものの、設置のしやすさとコストの面では大きなメリットがあります。

我が家では日立 DE-N60WV を1年以上使い続けており、生活の満足度は十分高いです。ガス管がなくて乾太くんを諦めかけている方は、電気乾燥機という選択肢もぜひ検討してみてください。

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