こんにちは、Sansanです。日立の電気乾燥機 DE-N60WV を使っていると、フィルター掃除のタイミングや正しい外し方が分からなくて困ることがありますよね。
この記事では DE-N60WV(DE-N60HV・DE-N50WV など同系列機種にも対応)のフィルターの外し方・掃除方法・交換時期を写真なしでも分かるように丁寧に解説します。
DE-N60WVのフィルターの種類と場所
DE-N60WVには2種類のフィルターがあります。
- 内フィルター(DE-N5S6-039):本体正面ドアの内側にあります。衣類のほこりや糸くずを受け止めます
- ブラックフィルター(DE-N3F-015):本体背面の排気口にあります。排気中の細かいほこりを捕集します
内フィルターは毎回掃除、ブラックフィルターは月1回の掃除が基本です。
フィルターの外し方【手順】
内フィルターの外し方
- 乾燥機のドアを開ける
- ドア内側のフィルターカバーを引き出す(上に持ち上げるように引く)
- 内フィルターを手前に引き抜く
ロックがかかっているわけではないので、引けばすっと抜けます。初めてでも30秒あれば外せます。
ブラックフィルターの外し方
- 乾燥機本体の背面を確認する
- 排気口カバーを手前に引いて取り外す
- ブラックフィルターを手前に引き抜く
ブラックフィルターの外し方の詳細はこちら:DE-N3F-015とは?【日立乾燥機フィルター型番の意味と交換方法】
フィルターの掃除方法と頻度
内フィルター:毎回使用後
- 外したフィルターのほこりを手でつまんで取る(乾いた状態のほうが取りやすい)
- ほこりを取ったら水で流し洗いする
- よく乾かしてから本体に戻す
ブラックフィルター:月1〜2回
- 掃除機でほこりを吸い取る
- 流水で優しく洗う(こすらない)
- 陰干しで完全に乾かす(重要:濡れたまま戻すとカビの原因になります)
- 完全に乾いたら元に戻す
フィルターの戻し方と注意点
内フィルターは溝に合わせてまっすぐ差し込むだけです。ブラックフィルターも同様で、向きを確認して押し込みます。
注意点:
- 濡れたまま戻さない(カビ・悪臭の原因)
- フィルターなしで運転しない(ほこりが内部に入り故障の原因)
- 破れや変形があれば交換する
交換時期の目安と純正品の購入方法
内フィルター(DE-N5S6-039)は破れたり変形したら交換。ブラックフィルター(DE-N3F-015)は1〜2年が目安です。
どちらもAmazon・楽天・ヨドバシ・日立部品センターで純正品が購入できます。型番で検索すると確実です。
DE-N60HV・DE-N50WVなど対応機種の違い
DE-N60WV・DE-N60HV・DE-N50WVは基本構造が同じため、フィルターの外し方・掃除手順はほぼ共通です。ただし型番が異なる場合があるため、交換品を買う際は必ず本体やフィルターに記載の型番を確認してください。
まとめ:フィルター掃除で乾燥効率をキープ
- 内フィルター:毎回掃除・破損時に交換
- ブラックフィルター:月1〜2回掃除・1〜2年で交換
- 水洗い後は必ず完全に乾かしてから戻す
- 購入はAmazon・楽天・ヨドバシ・日立部品センターで
▶ 日立 DE-N60WV の総合レビューはこちら:【レビュー】日立 DE-N60WV 電気乾燥機を1年使った正直な感想


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