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こんにちは、Sansanです。我が家ではセサミ5+セサミフェイスAIでスマートロック生活をしていますが、今回Hub3を買い足しました。
結論から言うと、セサミとの連携目的なら980円は買いです。ただしスマートリモコン機能には期待しない方がいいです。実際に使って分かったことを正直にレビューします。
Hub3とは?何ができるのか
Hub3はCANDY HOUSE(キャンディーハウス)のWi-Fiハブです。セサミ本体はBluetooth接続なので、そのままだと家の近くでしか操作できません。Hub3を追加すると、次のことができるようになります。
- 外出先からの操作・確認:鍵の閉め忘れをスマホでチェックできる
- Alexaなど音声アシスタント連携:「アレクサ、鍵しめて」ができる
- スマートリモコン機能:赤外線リモコンの代わりになる(※後述しますが過度な期待は禁物)
買った理由:アレクサで操作してみたかった
買った理由は3つあります。①Alexaを持っているので音声で鍵を操作してみたかった(正直、使ってみたかったのが一番の理由です)、②外出先から鍵の閉め忘れを確認したかった、③980円と安く、失敗してもダメージが小さい。なお価格は「2,980円からの割引」という表示で、実質980円で購入できます(この常時割引のような表示は賛否があるようですが、980円で買えること自体は事実です)。
セットアップは簡単。すぐ使えるようになった
セットアップはそこまで大変ではありませんでした。Wi-Fiの設定もスムーズに終わり、すぐにセサミを遠隔操作できるようになりました。セサミ5をすでに使っている人なら、迷うところはほぼないと思います。
【正直レビュー】アレクサ連携は「しめる」だけだった
ここが一番伝えたいポイントです。我が家の環境では、音声でできるのは施錠(しめる)だけでした。
音声で解錠(開ける)もできるようなのですが、設定してみてもうまくいきませんでした。Alexaは防犯上、解錠には確認コードの設定が必要な仕様になっているため、ハードルが高めです。「アレクサで開け閉め全部やりたい」と思っている方は、その点は期待値を下げておいた方がいいです。
なお、これはあくまでアレクサの音声操作の話で、セサミアプリからなら外出先でも開閉どちらも問題なくできます。寝る前に「アレクサ、鍵しめて」で施錠確認できるのは便利ですし、外出先から閉め忘れをチェックできるのは安心感があります。
スマートリモコン機能は期待しない方がいい
Hub3にはスマートリモコン(赤外線リモコンの学習)機能もありますが、他のスマートリモコンと比べるとあまり期待しない方がいいです。
私はスマートリモコンにスマートライフ(Smart Life)系のアプリを使っていますが、それと比べるとセサミアプリでのリモコン設定はしづらく、結局Hub3をスマートリモコンとして使うのは諦めました。リモコンはスマートライフ×Alexa、Hub3はセサミ連携専用、と割り切るのが正解だと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. Hub3がなくてもセサミは使える?
A. 使えます。ただしセサミ本体はBluetooth接続なので、操作できるのは家の近くにいるときだけです。外出先からの操作・確認や音声アシスタント連携をしたくなったら、Hub3の出番です。
Q. 設置場所はどこがいい?
A. セサミ本体とBluetoothで通信するので玄関に近い場所が理想ですが、我が家は玄関にコンセントがないためリビングに設置しています。それでもBluetoothの電波が届かないといったことはなく、問題なく使えています。
Q. 一緒に買うと良いものは?
A. 我が家はHub3と同時に「セサミリモート」と「充電池セット」も購入しました。それぞれの使用感は別記事で紹介予定です。
まとめ:980円なら「セサミ連携専用」で十分元が取れる
- セサミとの相性は抜群。外出先からの確認・操作が980円で手に入る
- アレクサ連携は「しめる」は簡単、「開ける」はハードル高め
- スマートリモコン機能はおまけ程度と考える
セサミ5を使っていて「外から確認したい」と思ったことが一度でもあるなら、980円の投資価値はあります。
▶ セサミ5+セサミフェイスAI本体のレビューはこちら:コスパ最強!セサミ5+セサミフェイスAIレビュー


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