こんにちは、Sansanです。
食洗機用の洗剤はタブレット・ジェル・ジェルボール・粉末とタイプが多く、どれを選べばいいのか分かりにくいですよね。
我が家ではパナソニックの卓上食洗機(NP-TA4)を使っていて、これまでタブレット・ジェルボール・ジェル・粉末のすべてを試してきました。今も汚れや食器によって使い分けています。
この記事では、実際に使ってたどり着いた使い分けの基準を正直に書きます。
結論:我が家の使い分け
| 場面 | 使う洗剤 | タイプ |
| 普段の食器洗い | フィニッシュ | タブレット |
| 油汚れが多い日 | JOY ジェルタブ フィニッシュ パワーボール | ジェルボール タブレット |
| グラスなど繊細な食器 | キュキュット ウルトラクリーン CHARMY クリスタ | 中性ジェル |
| 粉末 | 使うのをやめました | 粉末 |
主力はタブレットです。計量がいらず、入れるだけで終わるからです。
まず知っておきたい「液性」の違い
食洗機用洗剤は弱アルカリ性のものが多いです。洗浄力が強く、油汚れによく効きます。
一方でアルカリ性が苦手な食器もあります。くもりや変色の原因になることがあるため、グラスや繊細な食器には中性の洗剤を使うのが安全です。
中性の代表が「キュキュット ウルトラクリーン」と「CHARMY クリスタ」です。どちらもジェルタイプで、液性は中性です。
▶ 食洗機本体についてはパナソニック NP-TA4のレビューに書いています。
普段使いはタブレット(フィニッシュ)
毎日の食器洗いはフィニッシュのタブレットを使っています。
- 計量がいらない。1個入れるだけ
- 洗剤が飛び散らない
- スーパーやドラッグストアで手に入りやすい
食洗機を回す回数が多いほど、この「入れるだけ」の手軽さが効いてきます。
▶ 詳しくはフィニッシュ パワーキューブのレビューをどうぞ。
油汚れが多い日はジェルタブ
揚げ物をした日など、油汚れが多いときはJOYのジェルタブに切り替えます。
液体とパウダーが組み合わさっているので、予洗いなしでもしっかり落ちます。手が汚れないのも利点です。
また、普段使いのタブレットとは別商品になりますが、フィニッシュの「パワーボール」入りのタイプを使うこともあります。こちらも油汚れに強いです。
▶ 詳しくはJOY ジェルタブプロのレビューをどうぞ。
グラスなど繊細な食器は中性ジェル
グラスを洗うときはアルカリ性の洗剤は使いません。中性の「キュキュット ウルトラクリーン」か「CHARMY クリスタ」を使います。
この2つは、正直どちらでもいいと思っています。どちらも中性のジェルで、使い勝手に大きな差を感じませんでした。我が家ではそのとき安く買えるほうを選んでいます。
▶ 詳しくはキュキュット ウルトラクリーンのレビューをどうぞ。
CHARMY クリスタも同じ中性ジェルです。
粉末は使うのをやめました
以前は粉末タイプも使っていましたが、今は使っていません。
理由は面倒だったからです。
- 毎回計量しなければいけない
- 袋の開け閉めが地味に手間
洗浄力に不満があったわけではありません。ただ、食洗機を使う一番の目的が「家事を楽にすること」なので、手間が増える洗剤は続きませんでした。
コスト面では粉末が有利なことも多いので、手間よりも節約を優先したい方には選択肢になると思います。
やってはいけないこと
手洗い用の洗剤を入れない
食洗機に手洗い用の中性洗剤を入れると泡だらけになります。食洗機用洗剤は泡立ちにくく作られているので、必ず専用のものを使ってください。
▶ 食洗機で絶対にやってはいけないことに詳しく書いています。
洗剤を入れすぎない
多く入れれば落ちるわけではありません。溶け残った洗剤が固まって詰まり、故障の原因になります。
▶ 食洗機は1ヵ月に1度庫内洗浄しようもあわせてどうぞ。
まとめ
- 普段使いはタブレット。計量いらずで続けやすい
- 油汚れが多い日はジェルタブに切り替える
- グラスなど繊細な食器には中性ジェル(キュキュット ウルトラクリーン/CHARMY クリスタ)
- 中性ジェルはどちらでもよい。安く買えるほうで十分
- 粉末は計量と袋の開け閉めが面倒で続かなかった
- 手洗い用洗剤はNG。入れすぎも故障のもと
洗剤は「一番いいものを1つ選ぶ」より、場面で使い分けるほうが失敗しません。まずはタブレットから始めて、必要に応じて中性ジェルを足すのがおすすめです。


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