日立 乾燥機の電気代は1ヶ月いくら?計算方法と節約のコツ【DE-N60HV】

1ヵ月電気代いくらかかる? アイキャッチ 家電

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どうもSansanです。

電気乾燥機便利ですよね~

持ってない人はぜひ買っていただきたいと思います。

「でも、乾燥機つかうとすごく電気代かかるんじゃないの?」

そう、私も買うとき電気代がどれだけ高くなるかびくびくしていました。

だけど、洗濯おわって物干し台にかける、

もしくはコインランドリーにもっていくなどの時間を考えると、

断然コスパがいいと思います。

前置きがながくなりましたが電気乾燥機を使うと

電気代は1か月で約3900円

かかると考えられます。

また、1回使うコストは電気代と本体代を合わせて150円程度です。

計算してみよう!電気乾燥機の電気代

※ここで紹介する金額は、カタログの消費電力から計算した目安です。電力計で測定した実測値ではありません。実際の金額は契約プランや洗濯物の量によって変わります。

電気乾燥機の電力は1180Wになります。

6Kg満杯で乾燥しようとすると3時間かかります。

消費電力×使用時間×使用日数×電力供給会社の電気料金単価で計算すると

大体3900円です。

電気乾燥機使用コスト概算してみた

乾燥機自体は7万円くらい、耐用年数10年と考えて

1日20円・1ヵ月約600円程度。

1回150円・1ヶ月約4500円程度になります。

コインランドリーと比べるとどっちが安い?

近所のコインランドリー「ファミリア」で、同じ6kgを乾かしたときと比べてみます。

ファミリアの乾燥機は10分100円から。我が家が6kgを持ち込んだときは40分ほどで乾いたので、1回あたり約400円でした。

自宅の電気乾燥機コインランドリー(ファミリア)
1回のコスト約150円
(電気代130円+本体代20円)
約400円
6kgの所要時間約3時間約40分
手間入れてスタートするだけ運ぶ・待つ・回収する

金額だけ見ると自宅のほうが2倍以上安いです。ただしコインランドリーは40分で終わるので、速さでは圧倒的に上でした。

それでも自宅の乾燥機をすすめる理由

コインランドリーには、金額以外の負担があります。

  • 洗濯物を運ばなければいけない
  • 他の人が使っていると順番を待つことになる
  • 乾き上がりに合わせて回収しに行く必要がある

自宅なら、洗濯機から出して入れてスタートを押すだけです。3時間かかっても、その間は別のことができます。この手間の差が、我が家が乾燥機を買った一番の理由でした。

布団はコインランドリーを使っています

一方で、布団は自宅の乾燥機に入りません。我が家では布団を洗いたいときだけ、コインランドリーで洗濯から乾燥までまとめてやっています。

大量の洗濯物を一気に片づけたいときや、布団のような大物を扱いたいときは、コインランドリーのほうが向いています。使い分けるのが現実的です。

※コインランドリーの料金は店舗や時間帯によって変わります。ご利用前に店舗でご確認ください。

電気代を安く抑えるコツ

いっぱい入れすぎない

洗濯物が増えるほど時間がかかりますので、それだけ電気を使います。

縦型洗濯機だと結構な量をできてしまいますので、注意しましょう。

使う前にフィルターのホコリをとる

フィルターにホコリがついていると乾燥の効率が落ちるので必ずきれいにしてから

乾燥機を動かしましょう。

ホコリがたまったままだと故障の原因になるので毎回使う前に掃除をしましょう。

安い電力会社もしくはプランにかえる

東京電力の夜やすいプランにかえる・東京電力以外の電力会社を利用して電気代の適性化しましょう。

乾燥機の電気代の計算方法

電気代は「消費電力(kW)×運転時間(h)×電力量単価(円/kWh)」で計算できます。お使いの機種の消費電力は取扱説明書や本体のラベルで確認できます。電力量単価は契約プランによって異なるため、検鍁票や電力会社のマイページで確認しましょう。

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乾燥機の使い勝手やメンテナンスについてはこちらもどうぞ:日立 DE-N60WV 電気乾燥機を1年使った正直な感想風乾燥モードの使い方内フィルターの掃除方法

まとめ

電気乾燥機の電気代(1180W 1日1回3時間)

1回 約130円

1か月 約3900円

電気乾燥機 本体(約7万円 耐用年数 10年)

1回 約20円

1ヵ月 約600円

乾燥機1か月で約4500円くらい

電気代を安く抑えるコツ

  • いっぱい入れすぎない
  • 使う前にフィルターのホコリをとる
  • 安い電力会社もしくはプランにかえる

以上になります。

この記事が参考になれば幸いです。

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