【家電】セサミリモート レビュー|2ロックの玄関ドアに貼る「開け閉めボタン」が最高だった【キャンディーハウス リモート】

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こんにちは、Sansanです。セサミ5+セサミフェイスAIを使っている我が家が、今度はセサミリモート(CANDY HOUSE Remote)を買い足しました。

結論:2ロックの玄関ドアなら「ドアに貼るワンプッシュボタン」として最高です。当初の目的とは違う使い方に落ち着きましたが、その経緯も含めて正直にレビューします。

セサミリモートとは?

セサミリモートは、セサミ5などをワンタッチで操作できる物理ボタンのリモコンです。スマホのアプリを開かなくても、ボタンひとつで施錠・解錠できます。価格は980円(税込1,078円)。通常価格2,980円からの割引表示ですが、実質この価格で買えます。

買った目的と、実際の使い方が変わった話

もともとは「玄関から離れた場所からでも鍵を開けられる」と思って買いました(当時はHub3を設定する前でした。なお、Hub3+セサミアプリなら外出先からの開閉は可能です。ただアレクサの音声操作は「閉める」はできても「開ける」が難しく、そこは予想と違ってがっかりしました)。

しかし我が家の玄関は2ロック(鍵が上下2つ)。スマホアプリだと2つの操作が地味に面倒です。そこで発想を変えて、リモートを玄関ドアに取り付けて「開け閉めボタン」にしました

【体験談】押した瞬間、2ロックが同時に動く快感

これが大正解でした。ボタンを押した瞬間に2つのロックが動くので、とても快適です。家族も違和感なく使っています。

「スマホを出す→アプリを開く→2ロックを操作する」が「ボタンをポチッ」に変わるだけで、出入りのストレスがかなり減りました。子どもでも押すだけなので迷いません。

電池が手に入りやすいのが地味に嬉しい

セサミリモートはボタン電池(CR2450)で動きます。セサミ5やセサミフェイスは特殊な電池なのに対し、リモートのボタン電池は入手しやすいのがいいところ。公式によると電池1個で約1年持つとのことです。

我が家のセサミ製品の使い分け

セサミ製品が増えてきたので、我が家の使い分けを整理するとこうなります。

シーン使うもの
帰宅して外から開けるセサミフェイスAI(顔認証)
家の中から出入り・施錠リモート(ドアのボタン)
寝る前の施錠確認アレクサ(Hub3経由)
外出先から閉め忘れチェックスマホアプリ(Hub3経由)

リモートが担当するのは「家の中からの開け閉め」。地味な役割ですが、毎日一番回数が多い操作なので、快適さへの貢献度は一番大きいかもしれません。

よくある質問(FAQ)

Q. 2ロックの場合、セサミは2台必要?

A. はい、鍵1つにつきセサミ1台が必要です。我が家も上下の鍵にそれぞれセサミを付けていて、リモートのボタン1つで2台同時に動かしています。

Q. どこに取り付けるのがおすすめ?

A. 我が家は玄関ドアの内側に取り付けています。2ロックの家なら「ドアに貼るワンプッシュボタン」としての使い方が一番おすすめです。もちろん、置き場所は自由なのでリビングや寝室に置いてもOKです。

Q. 離れた場所からの操作はできる?

A. リモート本体はBluetoothでセサミと通信するため、家の外からの操作には向きません。外出先から開閉・確認したい場合はHub3を追加すれば、セサミアプリから遠隔で開閉できます。

Q. 防犯面は大丈夫?

A. ドアの内側に設置しているので、外から押されることはありません。物理鍵のサムターンと同じ感覚で使えています。

まとめ:2ロックの家ほど買い

  • 押した瞬間に2ロックが同時に動く。家族全員がストレスなく使える
  • 電池はボタン電池(CR2450)で入手しやすい。1個で約1年
  • 遠隔操作は不可。それはHub3の役目

980円で「アプリを開く手間」が消えるのは、2ロックの家ほど効果を実感できるはずです。

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